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iroha女性社員に聞いてみた! 私がご機嫌に過ごすための3つのルール
【第1回:irohaPR担当 西野芙美】

 

女性向けセクシャルウェルネスブランドである「iroha」。

 

開発から製造、販売、PRにいたるまで、多くの女性たちが関わって作っているブランドです。そんなirohaに勤めている中でよく聞かれるのが、「どうしてirohaで働こうと思ったの? 」という質問。

 

入社理由は実にさまざまですが、どの女性社員にも共通しているのが、「自分なりの信念を持ってirohaを広めるために働いている」ということ。
そして、一人ひとりがオリジナルの「自分なりのご機嫌でいる方法を持っている」ということでした。

 

そこでこの連載では、「irohaを支える中の人」としてさまざまな部署で働く女性社員たちに、「入社の理由」から「ご機嫌でいる秘訣」まで、気になることを聞いていきます。

 

普段の生活の中で小さな生きづらさを感じている方や、これからの働き方を考えていきたい方に、この連載が少しでも寄り添えるヒントになったら…とてもうれしいです! 

 

入社は「もっとオープンに話せる環境があれば減らせる問題もあるのかも」という想いから

西野芙美

iroha PR担当

1989年東京下町生まれ。

大学卒業後に出版社勤務を経て、2017年2月に株式会社TENGAに広報として入社。

体当たりな広報活動で実務経験を積み、現在はTENGAカンパニーが展開する各ブランドやコーポレートPRを担当。趣味は読書と散歩と音楽。

 

入社の理由を教えてください。

学生時代から性というテーマに興味があり、「もっとオープンに話せる雰囲気や知識にアクセスしやすい環境があったら、減らせる問題もあるんじゃないかな」と思っていました。

 

出版社で働き、性について本を通じて世に問うことも大事だと感じつつ、さらに若い人にも情報を届けるにはどうしたらいいんだろう…と考えていました。そんな時にTENGA社の広報の求人を見つけて、これだ! と即応募。

 

ファニーな面とまじめな面をあわせ持ち、多くの人に知られるTENGAなら、若い人も性の話題にアクセスできると思ったのです。そんなこんなで現在入社8年目です。

 
 

入社が決まった時の周りの方の反応は? 

両親はTENGAのことを知らなかったので、セルフプレジャーアイテムの会社と伝えたら「なんでそんないかがわしい会社に…! ? 」と最初は混乱していました。

その後TENGA社は全くいかがわしい会社ではなくて、性に対してめちゃくちゃまじめなんだ! と地道に伝えたら理解してくれました。

今では母が同僚の方の昇進祝いにTENGAやirohaを渡してくれたり、父が仕事でTENGAキャップを被ってくれたり、たくさん応援してくれています(笑)。

 

また恋人には「振られるかもな…」と思いながら入社を伝えたら「楽しそうじゃん! あなたが面白いと思う仕事をするのが一番だよ! 」と手放しで祝福してくれて、いい男だな~と思ってそのままプロポーズして結婚しました! 

▲父の還暦祝いでの一枚。仕事のことも理解してくれてとてもいい関係です。

 
 

普段のお仕事は? 

irohaについては年間のPR戦略を立てたり、プロモーション施策を企画してメディアに売り込みしたりしています。

またPRだけではなく、部署を横断して販売の現場に近い施策にも取り組んでいるので、最近はルミネ北千住に出店したirohaPOPUPのプロジェクト・マネージャーをやりました。

 

また、番組でタレントさんとトークしたりと華やかに見える仕事もあるのですが、地道で泥くさい仕事が9割です…! 
さまざまな部門と連携するポジションなので、たくさんの人とコミュニケーションを取るためにオフィス内を動き回っています。

▲2024年3月25日~4月7日までルミネ北千住にて実施したirohaのポップアップストア

 
 

仕事をする上で苦労することはありますか? 

おかげさまでirohaはたくさんのメディアに取り上げてもらえるようになりましたが、記者の方からも一般の方からも「iroha=アダルトグッズ、いやらしいもの」と思われることはまだまだ多いです。

 

irohaは生活をより良くするものだと感じてほしいので、それがうまく伝わるメッセージを日々考えています。

▲irohaの掲載雑誌。この10年間で色んなメディア様にご紹介いただけるようになりました…!

 
 

嬉しさややりがいを感じる瞬間は? 

irohaを応援してくれる人がどんどん増えていること! 

私が広報活動を始めた2017年ごろはirohaの知名度が今よりずっと少なくて、ごく一部のメディアにしか取り上げてもらえませんでした。

だけど地道に広報活動しているうちに「こういうアイテム、大事ですよね」と言ってくれる記者の方、小売店の方が増えて、一般のお客様もどんどん情報発信してくれるようになり、今では水原希子さんがアンバサダーを務めてくださっています。

 

iroha10周年の記者発表会は、これまでTENGA社が行ったイベントの中で一番多くの方が来てくれたんです。たくさんの人に直接かけてもらった応援の声、嬉しくてずっと覚えています。

▲irohaアンバサダーの水原希子さん

 

▲iroha10周年記者会見の写真

 
 
 

私の毎日をご機嫌に過ごすための3つのルール「お昼休みの散歩でモードを切り替えています」

「もっとオープンに話せる環境があれば減らせる問題もあるのかも」という想いから、irohaでPR担当として働く西野さん。

いつもエネルギッシュで元気を運んでくれる西野さんが「ご機嫌に過ごすため」に心がけている3つのルールとは…? 

 
 

ご機嫌ルールその1「昼休みになるべく散歩する」

ずっとPCと睨めっこしていると気持ちが塞いじゃうので、オフィス近くの広いお庭や公園を歩いて、季節のお花を眺めてリフレッシュしてます! 

 

自然の中を無心に歩いてると、行き詰まっていたことも急に最適解が見えたりするんですよね。根を詰めすぎず、仕事モードを一旦リセットするのも大事だなって思います。

▲オフィス周りの季節のお花たち。
種類も豊富なので見ていて楽しいです

 
 

ご機嫌ルールその2「カラオケで大きい声を出して踊る」

金曜日の夜、仕事終わりに同僚や夫とカラオケに行くのが大好き! 
好きな曲で思いっきり歌って踊って、フィジカルな楽しさを全身で味わうと大抵のことはどうでもよくなります(笑)。

▲同僚たちとのカラオケ。
部署を超えて楽しい時間を過ごしています。

 
 

ご機嫌ルールその3「セルフプレジャーでストレス解消」

これはirohaの記事だから言ってるわけではなくて(笑)、寝しなに考えごとしちゃった時には、サクッとセルフプレジャーして即寝が一番効きます。

 

オーガズムで体が脱力して、フワフワとした多幸感に包まれるとぐっすり眠れるので、モヤモヤを翌日に持ち越さないのが最高です。

▲お気に入りアイテムは
iroha+よるくじらです♡

 
 
 

毎日をほんの少しhappyに! 次回の“3つのルール”もお楽しみに

今回は社内1のエネルギッシュ女子の西野さんにお話を聞きました。

お昼休みの散歩や寝る前のセルフプレジャーなど、お気に入りの方法で上手に気持ちの切り替えをすることで、日々をご機嫌に、そしてパワフルに過ごせている姿がとても印象的でした!

 

この連載が少しでも皆さんの毎日にhappyを届けられますように…。
次回のiroha社員による「ご機嫌に過ごすための3つのルール」もお楽しみに! 

 
 
 

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